バイクの盗難保険は要らない?加入すべきなのはこんな人!

バイクの盗難保険は要らない?加入すべきなのはこんな人!

バイクのオーナーが頭を抱えるトラブルの一つが「盗難」です。万が一に備えるために盗難保険に加入する人も多くいる一方で、「盗難保険は要らない」という意見も聞かれます。今回は、バイクの盗難保険の概要や加入すべき人の特徴などについて解説していきます。

【目次】

当ページの内容については、お客様のためのお役立ちコラムとして連載しておりますが、当社はバイクパーキングの運営会社ですので、ページ内容に関する個別対応はいたしかねます。

バイクの盗難保険とは?

バイクの盗難保険とは、バイクの盗難によって発生した損失が補償される保険です。万が一、バイクが盗まれてしまったときに経済的な負担を軽減することができます。バイクの盗難保険は様々な形態がありますが、大きく分けると以下の3パターンになるでしょう。

  • バイクの盗難保険に単体で加入する
  • バイクの任意保険に盗難補償の特約を付ける(任意保険は通常、盗難が補償対象外になっているため)
  • バイクメーカーの盗難補償付き会員サービスに加入する

保険料はバイクの価値や契約内容(補償の範囲や免責金額)などによって変わってきますが、相場としては年間で数千円~2万円程度です。盗難保険で補償される範囲にも違いがあり、車両の盗難だけでなく、パーツの盗難や鍵穴のいたずら被害などが補償の対象になっているものもあります。

代表的な盗難保険・盗難補償

バイク盗難の現状は?

日本におけるバイクの盗難件数(2018年~2022年)は以下のとおりです。

表から分かるように、バイクの盗難件数は年々減少傾向にありますが、これは原付の盗難件数が減っていることが主要因であると言われています。あいかわらず大型バイクや輸入バイク、旧車など、市場価値が高く人気のあるバイクは盗難に遭いやすく、1日に20台以上のバイクが盗まれているのが現状です。また、検挙率も低い水準で推移しています。盗まれたバイクが戻ってくるケースはほとんどないと考えておいたほうが良いでしょう。

バイクの盗難保険は要らない?

「バイクの盗難保険は要らない」という声も聞かれますが、加入すべきかどうかはオーナーの考え方次第です。一般的に加入すべきだと言われる人、また加入しなくてもいい人は以下のような人です。

バイクの盗難保険に加入すべきなのはこんな人

・バイク購入時のローンがまだ残っている人
ローンが残っているのにバイクを盗まれてしまったら、ローンの返済だけが残ることになります。バイクに乗れないのにお金だけが出ていくのはつらいものです。

・通勤・通学でほぼ毎日バイクに乗っている人
バイクが生活の足になっている人は盗難保険に加入したほうが良いでしょう。盗難に遭ったとき、保険金で新車を購入できるので生活への影響を最小限に抑えられます。

・窃盗のターゲットにされやすいバイクに乗っている人
高価なバイクや人気のあるバイク、カスタムにお金をかけているバイクは窃盗団に狙われるリスクが高いので、盗難保険に加入しておくと安心です。

・セキュリティに不安がある場所にバイクを置いている人
マンションやアパートの駐輪場や、セキュリティ対策が十分でない駐車場にバイクを置いている人は盗難リスクが高いので、盗難保険に加入しておいたほうが良いでしょう。

バイクの盗難保険に加入しなくてもいいのはこんな人

・バイクを盗まれても構わないと考えている人
オーナー自身が「盗まれても構わない」と考えているなら、盗難保険に加入する必要はありません。「盗難されたらされたで仕方ない」と割り切れる人も同様です。

・市場価値が低いバイクに乗っている人
長年乗ってボロボロになっているバイクなど、市場価値が下落したバイクなら盗難リスクは低いです。万が一盗まれてもダメージが少ないので、盗難保険に加入しなくても良いでしょう。

・保険料を負担したくない人
価値観の問題になってきますが、「保険料を払うくらいなら、バイクのカスタムやツーリングにお金をかけたい」といった考えの人は盗難保険に加入しなくても良いでしょう。

・防犯対策に絶対の自信がある人
セキュリティ対策が強固な駐車場にバイクをとめている人や、ロックやアラーム、防犯カメラなどでガチガチのセキュリティ対策をしている人など、「絶対にバイクを盗まれない」という自信がある人は盗難保険に加入する必要はないでしょう。

盗難保険に加入していても盗まれたバイクは戻ってこない

よく「お金には代えられない価値がある」と言われますが、バイクはまさにそんな存在です。共にいろんな場所にツーリングに出かけたバイクや、カスタムに手をかけて自分仕様にしたバイク、長年メンテナンスをして可愛がってきたバイクはプライスレスであり、その愛車が盗まれたときのショックや悲しみは計り知れません。

たしかに盗難保険に加入していれば、お金で補償をしてもらえます。そのお金で同じ車種を購入することもできるでしょう。しかし、盗まれた愛車が戻ってくるわけではありません。残念ながら、盗難保険に盗難を防ぐ効果はありません。そう考えると、バイクを盗まれたときに備えて盗難保険に加入するより、バイクを盗まれないための対策を講じることのほうがはるかに重要です。最善の盗難対策をしたうえで、プラスアルファの安心材料として盗難保険を検討するのが良いでしょう。

バイクの盗難を防ぐための本質的な対策は「駐車場」です。万全のセキュリティ対策が施された屋内駐車場にバイクを保管していれば、盗難のリスクを限りなく低くすることができます。

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アイドゥは東京を中心とした首都圏で、屋内自走型のバイク駐車場を展開しています。どの駐車場も看板を出しておらず、ホームページでは市・区レベルで場所をご案内していますが、住所は公開していません。これは、契約者様の「バイクを隠すこと」を第一のセキュリティ対策としているからです。

さらに、ALSOKと共同開発した世界に一つしかないセキュリティシステムを導入しています。このセキュリティシステムが破られたことは一度もなく、開業以来約20年、盗難ゼロを実現しています。そのうえ、駐車場内での盗難には盗難補償をお付けしています(盗難時、バイクの時価を補償)。バイクパーキングとしては異例のサービスであり、盗難防止に絶対の自信があるアイドゥだからできることです。

バイクの盗難を防ぎたい方や盗難保険を検討している方は、ぜひアイドゥのバイクパーキングをご利用ください。料金や空き状況などは、以下のページからご確認いただけます。

盗難被害が多いバイクの車種やバイクの盗難対策については、以下の記事で詳しく解説しています。

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