バイクリースはこんなときに使う!レンタルとの違いやメリット・デメリット、おすすめサービスなど

バイクリースはこんなときに使う!レンタルとの違いやメリット・デメリット、おすすめサービスなど

「バイクに乗る=バイクを所有する」という考えはもう古いのかもしれません。最近は、特に若者の傾向として、所有することより利用・体験することを重視する人が増えており、「バイクをリースする」というのも選択肢の一つになりつつあります。今回は、レンタルバイクとの比較も交えながら、バイクリースのメリット・デメリットや活用シーンなどについて解説していきます。

【目次】

当ページの内容については、お客様のためのお役立ちコラムとして連載しておりますが、当社はバイクパーキングの運営会社ですので、ページ内容に関する個別対応はいたしかねます。

バイクのリースとは?レンタルバイクとの違いは?

バイクのリースは「バイクを借りること」ですが、「レンタルと何が違うの?」と思う方もいるでしょう。バイクに限った話ではありませんが、リースというのは月額料金を支払って一定期間利用する契約のことを言い、基本的には中長期の利用を前提としています。バイクのリースの場合は1ヶ月単位の契約になるのが一般的です。

契約終了後、借りていたバイクを返却するのはリースもレンタルも同じですが、リースの場合、基本的に中途解約はできません。また、返却時に再びリース契約を結ぶことで延長して利用することができます。レンタルに比べ利用料金が安いのもリースの特徴です。

一方で、レンタルは基本的に短期利用を前提としており、数時間単位、もしくは1日~数日単位で利用します。数時間や数日、バイクを借りたいのであればレンタルを、3ヶ月や半年、1年といった長期でバイクを借りたい場合はリースを選択することになるでしょう。

バイクリースのメリット

バイクリースのメリットとしてよく言われるのが以下のような点です。

初期費用なしでバイクに乗れる

バイクを購入するためには、ある程度のまとまったお金が必要になりますが、リースは月額料金を支払うシステムなので、初期費用なしで気軽にバイクを楽しむことができます。まとまったお金はないけれど日常的にバイクに乗りたい方や、常に最新モデルに乗りたい方にとっては、リースはメリットが大きい利用形態だと言えるでしょう。

維持費の負担がない

自分のバイクを保有していれば、オイルやタイヤ、ブレーキパッドなどが消耗し、定期的なメンテナンス・交換が必要になります。また、自賠責保険料や任意保険料、重量税や車検代などもかかってきます。このようなランニングコストの負担がないのはリースの大きなメリットです。

数ヶ月単位の利用に適している

バイクのリースは、レンタルバイクに比べると1日あたりの利用料金が安価です。そのため、1ヶ月以上の長期でバイクを借りたい人にはリースが適しています。

気軽に乗り替えできる

一度、バイクを購入したら気軽に乗り替えることはできません。しかし、リースであれば短期間で違う車種・モデルに乗り替えることができます。いろいろなバイクを試してみたい方などは、リースを利用するのが良いでしょう。なお、契約内容によっては、リースしたバイクをそのまま買い取ることができるオプションもあります。

常に良い状態のバイクに乗れる

バイクは定期的なメンテナンスが欠かせませんが、リースの場合は通常、リース会社がメンテナンスをしてくれます。自分でメンテナンスをすることなく、常に整備されたバイクに乗れるのはリースの利点の一つです。

バイクリースのデメリット・注意点

バイクリースのデメリット・注意点としては、以下の点を認識しておきましょう。

カスタムができない

リースしたバイクは、借りたときの状態で返却する必要があります。あくまで借り物のバイクですから、勝手にカスタムをすることはできません。カスタムして自分仕様にしたり、オリジナリティを出したりと、バイクをいじることに楽しみを感じる人は、リースではなく購入するべきでしょう。

長期間のリースは割高になる

バイクのリースは、数ヶ月単位でバイクを利用したい場合に便利なシステムですが、リース期間が1年以上にわたる場合は購入したほうが安くなるケースも出てきます。具体的にバイクを購入する予定があって、試し乗りのためにリースをする方は、できるだけ短い期間で判断したほうが良いでしょう。

保証・補償のオプションが必要

リースしたバイクは、運転に慣れていないために立ちごけや転倒、事故などのリスクが高くなります。リース会社が用意する保険・補償に入っていないと、万が一のときに高額の負担を強いられる可能性があるので、必ず保険・補償のオプションを付けるようにしましょう。

こんな人にはバイクリースがおすすめ!

バイクを買うまでの「つなぎ」として日常の足にしたい方

「バイクを買いたいけれど、まとまったお金がない。でも、日常の足としてバイクを使いたい」という方にはリースがおすすめです。リースは比較的リーズナブルな月額料金でバイクを借りることができるので、バイク購入資金が貯まるまでの「つなぎ」としてバイクを利用したい人にとって最適です。

バイクに乗るシーズンが限られる人

バイクに乗っていていちばん気持ちが良いのは、桜が咲く頃から梅雨入り前くらいの時期だと言われます。「夏は暑いし、冬は寒いから、春しかバイクに乗らない」という人もいるでしょう。特に、積雪のある北国の方は、バイクに乗る時期が限られてくるものです。このように、年間のうち一時期しかバイクに乗らない人はリースを利用することで維持費を抑えられますし、毎年違うバイクを楽しむこともできます。

免許を取ったばかりの人

免許を取ったらすぐにバイクを購入したいものですが、予期せぬ問題が起きて「こんなはずじゃなかった・・・」「もう少し慎重に考えてから買えばよかった・・・」と後悔してしまう人もいます。このような後悔を避けるためには、購入前にバイクをリースして、バイクライフを体験しておくのがおすすめです。

ディーラーなどでもバイクの試乗はできますが、試乗で確認できるのは足付きやライディングポジションくらいです。たとえば、「生活圏内のコンビニやスーパーは問題なく駐車できるか?」「雨の日や夜間の運転はどんな感じか?」「バイクで通勤・通学してみて大きな問題はなかったか?」といったことは、ある程度の期間、バイクに乗ってみないと分かりません。このようなことまで含めて、バイクライフを体験できるのはリースの良いところだと言えるでしょう。

おすすめのバイクリースサービス

ME:RIDE(ミーライド)

ME:RIDE(ミーライド)は、月額14,800円~のサブスクリプション型バイクリースサービスです。初期費用は0円で、月額費用は保険料・自動車税・メンテナンス費も込み込みの金額。国産バイク、海外バイク、旧車、絶版バイクなど豊富なラインナップから乗ってみたいバイクを選ぶことができます。また、最短4ヶ月で乗り替えすることができ、リースしたバイクが気に入ったらそのまま購入することも可能です。

まとめ

リースは、数ヶ月バイクを使いたいという人にぴったりの契約形態です。購入を検討しているバイクがある方も、リースを利用すればじっくりと試し乗りすることができるので、納得したうえで「購入する・しない」の判断ができるでしょう。

一方で、1日~数日単位のバイク利用であればレンタルのほうが向いています。レンタルバイクに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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